社長挨拶
「通過する駅から集う駅へ」
「『駅』を変えたい」 人、街、時代、文化。様々なモノやコトをつなぐ駅が、もっと楽しく、もっと便利になればいい。そんな想いが私たちのスタートでした。
「『駅』が変わった」 よく耳にするようになりました。2005年3月に大宮からスタートした「ecute(エキュート)」、2008年3月に田町からスタートした「エキタマ」。「通過する駅から集う駅へ」を実現すべく、私たちは様々な提案を行ってきました。
ecuteでは、駅ならではの商品はもちろんのこと、クリニックや保育園といったライフサポート機能、コンコースやトイレ、空調、照明といったことまで、すべての機能が心地よいものになるよう、駅空間を創造してきました。
エキタマでは、生産者やデザイナー、販売者のこだわりをオリジナル商品に込め、ユニークでユーモアな新しい形を産み出しました。
そんな私たちの支えになっているのは人。お客さま、地域の方、取引先様。みなさんの笑顔が見たくてがんばってきました。
「『駅』っていいよね」 そうみなさんに言い続けていただけるよう、私たちのチャレンジは終わりません。
変化を産み出し、変化に対応し、変化を楽しむ。私たち、JR東日本ステーションリテイリングは進化し続けてまいります。
社長写真